豊胸手術の経験談

授乳後の垂れを脂肪注入で解決しました

授乳が原因で胸の形が悪くなったので豊胸施術を受けました。

以前は綺麗なCカップで正直自信を持っていたのですが、子供が生まれて母乳を与えた後に形が悪くなり始めました。母乳を与えていた時期はとてもきれいでした。大きさも少し大きくなり乳首もしっかりと上を向いていました。子供が母乳離れしたあたりから少しずつですが変化を感じるようになりました。2カ月ほどたつと胸がしぼみ乳首も下を向き始めました。正直誰にも見せたくないと思いました。風船が縮むのと同じような感じで元気のない恥ずかしい形になりました。

授乳後同じ悩みを抱える人の話を聞くことはありましたが、これはFやGカップのような巨乳限定の話だと思っていました。しかし実際に体験してみて他人ごとではなくなりました。見た目の問題もありますが、胸が垂れ下がりカップ数やブラのサイズにも変化が出てきたら買い換えないといけなくなるので何とかしないといけないと思い始めました。

最初はバストアップの運動とかを取り入れていたのですがしばらくたっても効果が無かったので豊胸施術をすることを決意しました。以前から興味があったのですが少し怖かったです。しかしもうこんなことを言っている場合ではありません。さすがに叶姉妹のようなバレバレの豊胸はどうかと思いますが、醜くない程度に出来ればいいかなと思い相談しました。担当の先生に聞いてみると豊胸にも様々なものがあることを知りました。主に3つありシリコン、ヒアルロン酸注入、脂肪注入があります。

まずシリコンは私の中では論外でした。たまにシリコンが爆発した話を聞きますし、いかにも不自然すぎるのはどうかと思ったからです。次にヒアルロン酸を考えたのですが、メンテナンスの簡単さから結果として脂肪注入を選びました。

手術の内容ですがまずはお尻や太ももなど脂肪が多い場所から脂肪を取ります。丁度足を細くしたいと思っていたので太ももから脂肪を抽出しました。正直太ももから吸い取るのは少し痛かったです。その後麻酔をします。基本的に局部麻酔ですが病院によっては局部麻酔プラス麻酔クリームの場合もあります。そして脂肪を胸に注入します。施術後は正直痛いです。麻酔が切れると徐々に痛みが来ます。なので手術後に変えるときは夫や知人に車を出してもらうことをお勧めします。

寝るときも痛くて眠れないです。2時ぐらいになっても眠れないときは痛み止めを飲むこともあります。基本的に少なくとも1週間はこの痛みと戦う必要があります。太ももの方は1週間もすれば痛みが消えるのですが、胸の方は徐々に弱くはなるのですが1カ月程続きました。

また、胸も少し重たくなったので肩がこります。施術の痛みは1カ月で解放されますが、肩こりの方は新しい胸に体が慣れるまで続きます。そこまでバストアップをしない施術なら大体2カ月もすれば肩こりからは解消されます。しかし2~3段階のバストアップをした方の場合かなり長い期間肩こりと戦うのではないかと思います。胸が大きい人は肩がこると言いますが、その苦しみを少しの間味わうことが出来ます。まあこれはこれで貴重な体験だと思います。

こんな感じで無事に豊胸施術が終わり今では形のいいDカップになりました。ちなみに費用は約50万円程です。クリニックによって変わりますが脂肪注入の場合大体40~60万程度です。もしも豊胸手術を考えているのであればどの種類の手術をするのかをしっかりと医師と相談してください。また脂肪注入をするのであれば授乳が終わったらあまり期間を開けないでやることをお勧めします。このころの方が体に脂肪が余っているので太ももやお尻から良質な脂肪がいっぱい取れます。まあまあ値段はしますが、私は豊胸施術をしてよかったと感じています。

憧れていたナチュラルなバストが自分のものに

元々胸が小さくコンプレックスを持っていました。

出産、授乳を期に胸へのコンプレックスが更に強くなり、ちょっと大げさですが日常生活にも支障をきたすようになったので豊胸手術を考え始めました。
そして自分である程度豊胸について調べてから美容外科を訪れました。

以前、他院で他の箇所のプチ整形などをした事があるのですが、カウンセリングと実際に施術してくれる先生が違い
詳細が伝わっていなかった事もあり、最初から最後まで同じ先生に担当してほしい、 バストという少し恥ずかしさもある部位なので先生の人柄も重要に感じ、 口コミなどでも調べた結果、恵比寿駅から徒歩数分ほどにあるasクリニックに行きつきました。

こちらのクリニックは基本院長一人が最初から最後まで担当してくれます。
口コミ通り先生の感じや真面目さも伝わり、長時間のカウンセリングでも嫌な顔一つせずに接してもらえました。
受付兼看護師さんも感じの良い方が一人いて、スタッフが少ないからこそ 他の方との無駄な接点がなかったのも良かったです。

そして実際に施術を受ける事にしました。
私自身の絶対的な要望としてナチュラルな仕上がりのバスト、限りなくメンテの少ない施術でした。

それが自身の脂肪をバストに注入するというものです。
通常のシリコンを入れるという豊胸手術よりかなり抵抗はないと思います。
脂肪は希望する部位の脂肪吸引を行い、その脂肪に+aの費用で脂肪の定着を良くする薬剤を混ぜて胸に注入します。
脂肪定着を良くする薬剤を混ぜず、自身の脂肪だけ注入する方法もありましたが、やはり定着率はかなり落ち、薬剤を混ぜた場合は定着率3~4/10に対し、脂肪のみの注入は最終的には注入した量の1/10ほどになるとのことだったので、どうせやるならと定着率の良い方を選びました。

施術前日くらいに簡単な検査を受け、当日に朝9時すぎに来院しました。
そして全身麻酔をかけての手術になりました。
手術トータルの時間は4時間弱くらいだったと思います。
それから麻酔が切れ、目が覚めるまで3時間近くかかりました。
体調を戻しながらクリニックを出たのは閉院時間でした。

麻酔の効きは個人差があるようですが、私はその日は吐き気が止まらず、歩くのもやっとでした。
後に知ったのは術後はとてもつらいということです。
辛いというレベルが想像をかなり超えていました。
当日は寝たらそのまま死んでしまうのではないかというほど体調が悪かったですが、翌朝にはほぼ体調は回復していました。

ただ胸の鈍痛、違和感はありました。
しばらくは脂肪を定着をするためにさらしのようなものの着用が義務づけられていました。

翌日には注入箇所にテープを貼ったままでシャワーを浴びたのですが、 その際バストを確認するとかなりサイズアップしていましたが、同時に硬さもありました。
時間の経過と共に1か月たつころにはサイズも落ち着き、自然な柔らかさに戻りました。

バストの両サイドに1箇所ずつ針で注入した跡がありましたが、徐々に目立たなくなりました。
メンテも術後1度クリニックを訪れて確認等をしただけなので ラクでした。

術後3年ほど経ちますが、バストは出産前よりも少し大きくなり授乳した後とは思えないほど 綺麗な形をしています。

脂肪注入だと極端にサイズアップすることは難しいそうですが、 ナチュラルに1~2カップアップ、形を整える、メンテの必要がないということで デメリットが少なく、とてもオススメです。

気持ち的にも異物を入れていない分、整形に対する抵抗が低い気がします。
費用面では注入する脂肪を脂肪吸引で取るので、その部位によって費用が変わってきます。
私自身は太ももの脂肪吸引、脂肪の定着を良くする薬剤を混ぜた脂肪注入、事前検査費用で トータルで約100万円でした。

貧乳から女性らしい胸へ毎日が自信で満ち溢れるように

私はもともとAカップしか胸がなく、Тシャツ一枚着るのも胸がないので不細工に見えます。服を着ているときはどうにか下着でごまかしはきくのですが、やはり一番は男性との行為になったとき脱ぐのがいやでいやで仕方なかったです。

男性側は普段頑張って盛っている胸を想像して行為に及ぼうとし、いざ下着を脱いだ時にものすごくわかりやすい表情になります。それを目の前で見て私は本当にショックを受け、一時期男性恐怖症になりました。

男性というのは胸が大きいほうが大好きです。そんな中本当にまな板のような私の胸では男性に幻滅されてしまいます。温泉などの行くときも必ず胸をタオルで隠してしまします。周りの女性は堂々とさらしていますがそれは女性らしいふくよかな胸があるからであって、私のような貧乳は恥ずかしくて見せることすらできません。温泉は大好きなのですが、わざと人の少ない時間帯や、極力行く回数などを減らしています。

皆さんそんな気にしないでとよくおっしゃりますが、それは皆さんが大きくはなくても胸に少しでもふくらみがあるからいえることだと思います。私のように20歳になっても男性のようなまっ平の胸になってみないとわからないことだと思います。

胸のことについて悩みだしたのは中学生ごろだったと思います。周りの女子はかわいい下着を付け、運動のときになれば胸が揺れたりして、それを男子に見られると悩んでいた子もいました。私は胸がなさすぎてかわいい下着も付けれず、白のスポーツブラというものを付けていました。

そしてみんな学年が上がるにつれて本当に体つきが変わっていき、私だけがおいてけぼりかのように胸だけ成長してくれませんでした。このころの男子は女子の体についてよくこそこそ話をしていて、その話題は胸のことばかり。名前が挙がってくるのはクラスで一番多大きい女の子と、それを比較するかのように必ず私の名前が挙がっていました。このころから胸がないことがコンプレックスでしかたなかったです。

そしていつも頭にあったのが豊胸手術のことでした。高校のときには自分でバイトするようになり、こつこつとお金を貯めるようになりました。一番大きかったのは豊胸手術の金額です。すぐに豊胸手術をしに行こうなんて簡単に足を運べるような額ではなかったからです。ですが過去のトラウマもあり、必ずしてやろうと思っていたので毎日頑張れました。

社会人にもなり貯金額も目標に達したとこで念願の豊胸手術に挑みました。私はとにかく大きい胸にしたかったので、インプラントバックを挿入しました。人体にも無害な素材を使用しており、バッグ自体の耐久性にも優れていたし、保証もしっかりしていたのでこちらにしました。

手術時間は二時間かかってなかったとおもいます。スムーズに手術も終わり目にした胸は女性らしいふくよかな胸になっており、あの時の感動はいまだに忘れられないほどの喜びで溢れていました。胸の違和感は多少ありましたが気にするほどではなかったです。なにせよ下着がすべて合わなくなっているので下着のお店にいって自分の変わったカップ数を伝え、今まで不細工だった胸もセクシーな女性らしいスタイルになり涙が出るほど嬉しかったです。

男性の見る目も変わり今では自信をもって裸になれます。そして今まで見たことのないような表情をしてもらえています。

洋服もなんでも着こなせるようになり、出かけることが楽しくて仕方ありません。温泉もタオルで隠すこともなくなり、毎日が自信に満ち溢れています。皆さんの中にも胸が小さくて悩みを抱えている方がいっぱいいらっしゃると思いますが、この私の経験で一押しできたり、勇気につながればいいなと思います。

シリコンバッグ手術を選んでよかったこと

私が豊胸整形を考えるきっかけになったのは、出産後の授乳でした。

妊娠をしている間は、ホルモンバランスが変化し自然とバストサイズがアップしていました。しかし、出産直後からホルモンバランスが正常値に戻り始め、なおかつ赤ちゃんに授乳をすることになったことで、みるみるうちに胸がしぼみました。当時は、妊娠前よりも胸にハリがなくなりシワシワとしたような感じです。まだ20代後半という年齢だったことから、美意識は比較的高い方だったため、自分の体が許せないという気持ちが日に日に高まり豊胸整形に興味を持つようになりました。

女性たるもの美意識は永遠にこだわり続けるものだと思いますので、結婚をしているからとか子供がいるからとかは関係なく個人の問題だと思いました。 そして、旦那にも相談をして了承をしてもらい約80万円ほどかけて豊胸手術をおこないました。私が選んだ手術方法は、シリコンバッグ豊胸でした。豊胸手術では麻酔を打ち、大胸筋のあたりを切開しました。手術をしている際には、麻酔をしているため特に痛みもなくその日のうちに帰宅することができますが、この手術法の怖いところは、麻酔が切れた後の痛みでした。

実は、手術を受け前からインターネットなどで情報収集をしていた私ですが、手術をした人はその後辛い痛みに襲われているという情報を多々目にしていたため、気になって先生にも確認を取ったほどでした。先生からは、「個人差がありますが、やはり手術をしている以上痛みは出てしまいます。その際は、痛み止めを飲んで対応しましょう」とのコメントをもらい、やはり痛みは避けては通れないものだと実感をしました。しかし、痛み止めがあるので、耐えられない時は痛み止めの力を借りられると知っただけでも大きな安心感になりました。

手術は午前中に終わり、夜になると麻酔が切れて痛みが出てくるようになりました。なんとも言えないような激痛が手術をした箇所から感じ、初日から早速痛み止めを飲んで対応していました。痛みが出た直後は、とにかく横になるのも辛いほどの痛みが体の中を駆け巡り、冷や汗をかいてしまうほどでした。

とにかく安静にして痛み止めが効くまではぐっと我慢するという生活を3日間ほど続けていました。3日間は、ずっと痛み止めを飲み続けないと日常生活が送れないほどの状態で、仕事はお休みをしてしまう日もありました。4日目になると痛み止めを飲まなくても耐えられる程度の痛みになり、日が経つにつれて徐々に痛みもなく日常生活を送れるようになったほか、仕事にも4日目からは復帰をするなど状態は良くなっていきました。

切開した部分が痛いというよりは、体の中の筋肉が痛むという感覚で筋肉痛のような痛みが一番酷似しているように思いました。

シリコンバッグ豊胸を行いましたが、この豊胸手術には2つの方法があり最初に先生から説明を受けました。

大きな違いはバッグを入れる場所にあります。1つ目は、乳腺の下にバッグを入れる「乳腺下法」と筋肉の下にバッグを入れる「大胸筋下法」です。どちらも痛みは伴いますが、大胸筋下法の方が痛みが強いと言われていたのですが、大胸筋下法を選択しました。この方法のメリットは、脇の下を切開するのですが、傷口が目立たないというところが最大のメリットであり、豊胸手術をした人ならみなさん気になるのは「豊胸がバレること」になります。傷口が小さいことで周囲に豊胸がばれにくいところと、バッグをれいた後のバストの形は自然となり、感触も胸本来のものに近いため、違和感を感じ辛いというメリットがあります。

痛みは伴いますが、豊胸はしたいがばれたくないという気持ちがあるので、痛みの代償を払い大胸筋下法を選ぶことにしました。 痛みは耐えられなければ痛み止めがありますので、不安な人も大丈夫だと思います。また、日が経つにつれて徐々に痛みが弱まります。

豊胸整形に迷っている方は、自分の理想のバストを得るためには様々な方法があることを知った上で、適切な方法を選択していただき後悔のない未来を歩んでいただければと思います。