自分のライフスタイルにあった豊胸手術を選択!ヒアルロン酸注入法

豊胸手術を受けたいと思った時に一番気になるのはどのクリニックで手術を受ければ良いかということです。その答えを見つけるために私が行ったことは、複数のクリニックでカウンセリングを受けるということでした。クリニックによって豊胸手術の実績も異なりますし、自分にあった豊胸手術を得意としているのかどうかを知る上でもとても参考にある情報を耳にすることができます。

また、ネット上での口コミを参考にしつつも実際に施術を受ける自分の目でクリニックを判断して選ぶことも自己責任の手術であるがゆえにとても重要なポイントとなります。以上のことを踏まえ、私が豊胸手術をするまでに至った必要な手順をご紹介します。

1、クリニックに予約し、カウンセリングを受ける。

気になるクリニックにまずは予約を入れてカウンセリングの日取りを決めます。カウンセリングでは、バストの悩みや豊胸手術に対して希望するバストサイズなどこちらの要望を伝えました。また、医師からの話を聞いて、過去の豊胸手術に関する症例写真を見たり不安な点を質問することで手術前に安心して取り組めるように相談をしていました。

2、豊胸手術のプランを決めること

豊胸手術といっても複数の方法があります。まず一つ目に、ヒアルロン酸注入法、脂肪注入法、豊胸バッグ法が一般的な豊胸手術の方法です。それぞれ名前の通り手術方法は異なりますし、金額も効果や副作用も異なりますのでじっくりと医師と相談をして手術プランを検討していきました。

3、手術の予約日を決める

手術方法が決まればあとは実際に施術を受ける日取りの予約です。ヒアルロン酸注入法や脂肪注入法においては当日に豊胸手術を受けることができるので、仕事で忙しい女性にとっては人気の施術法だと教えてもらいました。また、予約をした後でも気持ちに変化があったり体調が悪くなったりした時には予約日を変更することもできました。

4、検査を行う

豊胸手術といっても体に行う医療行為であるため、事前に血圧や脈拍など基本的な情報を検査しておきます。感染症の有無や持病の確認なども行われて、クリアして入れば豊胸手術を行うことができるようになります。

5、手術の開始

私が行ったのはヒアルロン酸注入法でした。手術時間は30分でした。バストと体の境界線にヒアルロン酸を注入して行う手術でした。局部麻酔をしていたので痛みは全くありませんでした。入院の必要もなく日帰りで帰宅することができましたので、翌日にも通常通り仕事に復帰することができました。

また、ヒアルロン酸注入法を選んだ理由の1つに、アフターケアの必要がない時には通院しなくても良いということでした。ヒアルロン酸注入法で、特に術後に問題がなければ他の施術とは異なり、通院の必要ないということで忙しい私にとっては通院にかかる時間を少しでも減らしたかったので都合が良かったです。また、術後のケアもいらないので、そのまま放置しておいて大丈夫というこおで他の手術においては抜糸をおこなったり、超音波マッサージを受けなければいけないなど体のメンテナンスにも時間とお金がかかるということで、手間のかからないヒアルロン酸注入法を選択することにしました。

今でも、豊胸手術を受けてから1年が経過しましたが胸に違和感もなくバストアップにも成功することができました。ヒアルロン酸を注入したため、ボディーラインも心なしかハリが出て綺麗なスタイルだと周りからも褒められるようになる機会も増え自分のスタイルに自信が持てるようになりました。胸が小さいことがコンプレックスだったので悩みがなくなり胸を張って街を歩ける自分にとても嬉しく感じながら日々の生活を送っています。