授乳などで萎んだおっぱいを元に戻すだけで人生は変わります!

豊胸手術をした事があります。過去に2回しました。

もともとDカップだったのですが25歳の時に妊娠、出産をしました。授乳期にはおっぱいが天然でEカップにまで大きくなりました。

急激にパンパンに膨らんでとても痛かったです。一年ほど授乳をして、それが終わると残念な事におっぱいは急激にしぼみ出しました。

おへその辺りまで垂れてこの歳でこのおっぱいは余りにも悲し過ぎたので萎れた分を足すイメージで豊胸しようと思ったのです。

関西の品川美容外科でカウンセリングを受けてその日は血液検査と問診をしました。 豊胸手術の予約をして終わりです。 豊胸手術の当日は非常にドキドキして緊張しました。 担当の医師は優しく看護師達も若い人が多く優しかったです。

部分麻酔で手術が始まりました。手術台の上ではまな板の鯉のようだと思い、この手術が終われば垂れた胸が元どおりになる事を楽しみだと、そればかり考えていました。初めての豊胸手術なので、まずはシリコンのバックを入れるスペースを作らなければなりません。脇のシワに沿って2センチ程メスで切開します。仮に胸を膨らませて途中に鏡を見せて貰うのです。緊張と麻酔のせいで少しボーっとしていたかもしれません。

その時の確認より後になってもう少し大きくしても良かったかなと後悔を少しだけしました。

手術は順調に進み本物のシリコンバックEカップを挿入しました。術後30分くらい院内で点滴をしながら休んで帰宅しました。手術したシリコンがズレないようにきつくサラシを巻かれていました。

家に帰った頃から麻酔が切れて胸全体と切開した脇が痛みます。肋の骨が折れた時のように大きく息をするのも痛かったです。筋肉痛の酷い版みたいな感じでした。

その頃子供が2歳くらいだったので実家の母に面倒を見てもらい私は休んでいました。一週間サラシを外してはいけなかったのて耐えました。術後一週間で問題ないかもう一度検査をしてもらいます。異常無しでしたのでサラシは外れ立派なFカップのおっぱいになったのです。初めての来院から術後にサラシが外れるまで何の問題もありませんでした。

実際にシリコンを入れた感想は見た目は天然と全く変わりません。大きさもほぼ満足です。ただ脇の切開後がしばらく残るのが気になりました。日が経てばシワと同化すると言われていましたが、もともと脇にシワが少ない方なので少し目立つかなという感じです。

当分ノースリーブは辞め、水着も辞めとこうという感じです。神経質なタイプなので気になっただけかもしれませんが、そうでない人は気にならないんじゃないかと思います。

豊胸をして今までよりもファッションが楽しくなりました。Tシャツを着てもカッコ良く感じるし少し胸の空いたカットソーなども綺麗目なオシャレができて知らない人からもスタイルが良いと褒められ毎日が充実していました。胸は女性らしさを表す大事な物なんだとも思いました。萎んでいた頃は普通のお母さんで胸が大きいとかっこいいママみたいな評価になっていたような気がします。自身の気の持ちようなのかもしれませんが、豊胸手術をして絶対に良かったのは間違いありません。無理やり一つだけ難点を言うならば胸筋の下にシリコンが入っているのて胸に力を入れた時、例えば子供を抱いて高い高いをした時に胸筋が動くのでおっぱいも何となく一緒に動くのです。それに気づいた時は人前では胸筋が動くような行動は辞めておこうと思いました。しかしこの事も大した事ではありません。もしこのシリコンを取り除けと言われたら絶対に拒否します。何故ならこれを外したらもっと萎んだおっぱいに逆戻りですからね。もし豊胸に迷っている人が居るなら私は勧めたいと思います。その方がこの先の人生が段違いに楽しく充実できるのですから。