豊胸手術の経験談

経験者アンケート

おしゃれがしたくて、おもいきって手術をうけました。夜のお仕事なんてすが、お店でも評判いいです。最初は不安でしたが、痛みもあまりなく、今は普通の感じです。
あや (40)
北村クリニック

2015年2月に豊胸手術/総額:25万円
内容:シリコンバッグ
若い時は水着を着たり、バブル時代でボデイコンの服を着るので、体にメリハリが必要だったから豊胸して自分に自信が持てて良かった。
にこりん(40代後半)
アサミ美容外科

二十代の時に豊胸手術/総額:100万円
内容:シリコンバッグ
Aカップで全く自分の胸に自信が持てず恋人が出来ても胸が小さい事を謝っていました。
少しでも解決したいと色んな方法を試しましたが結局辿り着いたのが手術をする事でした。全く後悔もありませんし、自信が持てました。最近の医療は本当に凄いので誰も偽物とは気づきません。満足しています。
みんちゅ(30)
品川美容外科クリック

2016年9月に豊胸手術/総額:48万円
内容:脂肪注入
産後に授乳期があり、バストが大きくなりましたが、その後縮んでしまい、コンプレックスに感じていました。しかし、ヒアルロン酸注入で簡単に豊胸ができたので、満足しています。仕上がりもとても自然ですし、自身も取り戻すことができました。
杏奈(35)
大塚美容形成外科

2015年10月に豊胸手術/総額:40万円
内容:ヒアルロン酸注入
日帰りで終わり、仕事に差し支えが無くよかった。違和感を感じることもなく満足しています。約一年は持つと言われたが半年で追加注入してます。
kana(24)
高須クリニック

2014.03に豊胸手術/総額:20万円
内容:ヒアルロン酸注入
自分に自信が持てるようになり人生が楽しくなりました。誰からも豊胸手術を受けたと気づかれることなく自然な胸に出来て良かったです。
ゆきみな(35)
湘南美容外科

2014 5月に豊胸手術/総額:110万円
内容:ヒアルロン酸注入


豊胸して2カップアップ!!変わったものと、変わらなかったもの。

まずは私が行った手術の流れをご紹介いたします。

ヒアルロン酸の豊胸を、新宿の品川美容外科で行いました。 豊胸前はCカップ、豊胸後は2カップアップ。 はじめにお医者様との豊胸する量と形、麻酔などの相談。入金し施術、という流れは非常にシンプルでした。 全身麻酔で行ったので、手術台に上がりすぐに眠りに。気づいたら終わっていて、その日のうちに帰宅。 起きてしばらくは体が震えるほどに寒く感じるので、夏でも羽織ものを持参した方が良いと思います。

それからは強い痛み止めを飲まないと、普通に歩けないほどの痛みが1週間ほど続きます。 私は薬が切れて痛みを感じるのが怖かったので常に効果を切らさない様に飲んでいました。 激痛が響くのでブラは普通のブラの上に三角ビキニをサラシのようにキツく締めて、揺れないように保っていました。 オフィスワークの方は次の日からお仕事が可能かと思いますが、満員電車は辛いかも…。 ヒアルロン酸の場合は1週間ですが、パックは1ヶ月続くというのでその場合は1週間はお休みが必要かもしれませんね…。

痛みは1日1日で分かるほど引いていきます。 麻酔が切れているであろう睡眠時の寝返りには注意が必要です。 同じく豊胸をした友人と話してて、寝返りして痛みで寝ゲロするというのは「豊胸あるある」みたいです。

以上が流れになります。 肝心の胸の出来映えですが、非常に満足をしております。女医さんだったことも関係しているのか、鳩胸っぽく私の好みが非常に反映されていました。 傷はアンダーバストの際5mm程度のモノが片方のオッパイに一つずつ。 かさぶたになり、剥がれてしまえば全く分かりません。

気持ちの面ですが、 実は私、胸にコンプレックスがあって豊胸をした訳ではなかったんです。 タイトな服が好きだったのですが、その時に胸の形を整えたり大きくみせたりすのが面倒だったのと、 大きい方がカッコいいな?というピアスやタトゥーのような感覚でした。 「やったら人生なにか変わるかな?」程度の軽い理由です。

手術をする前は 「激痛と言われるニードル脱毛もしてるし、腹膜炎とか散々痛いこと経験あるから、ヒアルロン酸くらい楽勝でしょ!」と思っていましたが、 やっぱり「豊胸はオペ」なんですよね…。甘くみてました。痛み止めがないともう2度と出来ません…。

ただ、やっぱりというか当たり前なんですが効果は歴然。 体にコンプレックスがあるのなら、サプリやマッサージなどにお金をかけるなら豊胸をしたほうが一番確実で手っ取り早いです。 寝て、起きたら、理想のオッパイになっているんですもん。

周りの反応ですが、 胸元の開いていない服ですと、全く気づかない人ばかり。 そりゃそうですよね、いままでブラで2カップくらい偽造してましたから。 ただ余計な偽造オッパイ加工が不要になり、シンプルなブラでTシャツ1枚だととってもシルエットがキレイ。

豊胸してしばらくは、胸が炎症でパンパンになっていたので胸元の開いた服ですといかにも「ニセモノ」感が溢れています。 施術したことを特に隠していなかったので友人との話題は増えましたが、残念ながら世界が変わったまでは行かなかったです。

私の周りには「あの人は大きいから良い女」だ、「小さいからしょぼい」など、 女の人を「オッパイ評価」する人がいなかったからだと思います。 もしこれで、周りが急にチヤホヤしだしたら「もっと大きく!」と繰り返していたと思います。

どうしてもオッパイが欲しい!という方は、金額的に大変かもしれませんが 始めはヒアルロン酸、そのあとパックがオススメです。 ヒアルロン酸は1回目は2ヶ月?3ヶ月ほどで吸収され元に戻ってしまうので、 それで痛みに耐えれる&大きさが欲しい!と思ったら持続力のあるパックへ。

世界が変わるか、変わらないかは人それぞれですもんで。

自分のライフスタイルにあった豊胸手術を選択!ヒアルロン酸注入法

豊胸手術を受けたいと思った時に一番気になるのはどのクリニックで手術を受ければ良いかということです。その答えを見つけるために私が行ったことは、複数のクリニックでカウンセリングを受けるということでした。クリニックによって豊胸手術の実績も異なりますし、自分にあった豊胸手術を得意としているのかどうかを知る上でもとても参考にある情報を耳にすることができます。

また、ネット上での口コミを参考にしつつも実際に施術を受ける自分の目でクリニックを判断して選ぶことも自己責任の手術であるがゆえにとても重要なポイントとなります。以上のことを踏まえ、私が豊胸手術をするまでに至った必要な手順をご紹介します。

1、クリニックに予約し、カウンセリングを受ける。

気になるクリニックにまずは予約を入れてカウンセリングの日取りを決めます。カウンセリングでは、バストの悩みや豊胸手術に対して希望するバストサイズなどこちらの要望を伝えました。また、医師からの話を聞いて、過去の豊胸手術に関する症例写真を見たり不安な点を質問することで手術前に安心して取り組めるように相談をしていました。

2、豊胸手術のプランを決めること

豊胸手術といっても複数の方法があります。まず一つ目に、ヒアルロン酸注入法、脂肪注入法、豊胸バッグ法が一般的な豊胸手術の方法です。それぞれ名前の通り手術方法は異なりますし、金額も効果や副作用も異なりますのでじっくりと医師と相談をして手術プランを検討していきました。

3、手術の予約日を決める

手術方法が決まればあとは実際に施術を受ける日取りの予約です。ヒアルロン酸注入法や脂肪注入法においては当日に豊胸手術を受けることができるので、仕事で忙しい女性にとっては人気の施術法だと教えてもらいました。また、予約をした後でも気持ちに変化があったり体調が悪くなったりした時には予約日を変更することもできました。

4、検査を行う

豊胸手術といっても体に行う医療行為であるため、事前に血圧や脈拍など基本的な情報を検査しておきます。感染症の有無や持病の確認なども行われて、クリアして入れば豊胸手術を行うことができるようになります。

5、手術の開始

私が行ったのはヒアルロン酸注入法でした。手術時間は30分でした。バストと体の境界線にヒアルロン酸を注入して行う手術でした。局部麻酔をしていたので痛みは全くありませんでした。入院の必要もなく日帰りで帰宅することができましたので、翌日にも通常通り仕事に復帰することができました。

また、ヒアルロン酸注入法を選んだ理由の1つに、アフターケアの必要がない時には通院しなくても良いということでした。ヒアルロン酸注入法で、特に術後に問題がなければ他の施術とは異なり、通院の必要ないということで忙しい私にとっては通院にかかる時間を少しでも減らしたかったので都合が良かったです。また、術後のケアもいらないので、そのまま放置しておいて大丈夫というこおで他の手術においては抜糸をおこなったり、超音波マッサージを受けなければいけないなど体のメンテナンスにも時間とお金がかかるということで、手間のかからないヒアルロン酸注入法を選択することにしました。

今でも、豊胸手術を受けてから1年が経過しましたが胸に違和感もなくバストアップにも成功することができました。ヒアルロン酸を注入したため、ボディーラインも心なしかハリが出て綺麗なスタイルだと周りからも褒められるようになる機会も増え自分のスタイルに自信が持てるようになりました。胸が小さいことがコンプレックスだったので悩みがなくなり胸を張って街を歩ける自分にとても嬉しく感じながら日々の生活を送っています。

授乳などで萎んだおっぱいを元に戻すだけで人生は変わります!

豊胸手術をした事があります。過去に2回しました。

もともとDカップだったのですが25歳の時に妊娠、出産をしました。授乳期にはおっぱいが天然でEカップにまで大きくなりました。

急激にパンパンに膨らんでとても痛かったです。一年ほど授乳をして、それが終わると残念な事におっぱいは急激にしぼみ出しました。

おへその辺りまで垂れてこの歳でこのおっぱいは余りにも悲し過ぎたので萎れた分を足すイメージで豊胸しようと思ったのです。

関西の品川美容外科でカウンセリングを受けてその日は血液検査と問診をしました。 豊胸手術の予約をして終わりです。 豊胸手術の当日は非常にドキドキして緊張しました。 担当の医師は優しく看護師達も若い人が多く優しかったです。

部分麻酔で手術が始まりました。手術台の上ではまな板の鯉のようだと思い、この手術が終われば垂れた胸が元どおりになる事を楽しみだと、そればかり考えていました。初めての豊胸手術なので、まずはシリコンのバックを入れるスペースを作らなければなりません。脇のシワに沿って2センチ程メスで切開します。仮に胸を膨らませて途中に鏡を見せて貰うのです。緊張と麻酔のせいで少しボーっとしていたかもしれません。

その時の確認より後になってもう少し大きくしても良かったかなと後悔を少しだけしました。

手術は順調に進み本物のシリコンバックEカップを挿入しました。術後30分くらい院内で点滴をしながら休んで帰宅しました。手術したシリコンがズレないようにきつくサラシを巻かれていました。

家に帰った頃から麻酔が切れて胸全体と切開した脇が痛みます。肋の骨が折れた時のように大きく息をするのも痛かったです。筋肉痛の酷い版みたいな感じでした。

その頃子供が2歳くらいだったので実家の母に面倒を見てもらい私は休んでいました。一週間サラシを外してはいけなかったのて耐えました。術後一週間で問題ないかもう一度検査をしてもらいます。異常無しでしたのでサラシは外れ立派なFカップのおっぱいになったのです。初めての来院から術後にサラシが外れるまで何の問題もありませんでした。

実際にシリコンを入れた感想は見た目は天然と全く変わりません。大きさもほぼ満足です。ただ脇の切開後がしばらく残るのが気になりました。日が経てばシワと同化すると言われていましたが、もともと脇にシワが少ない方なので少し目立つかなという感じです。

当分ノースリーブは辞め、水着も辞めとこうという感じです。神経質なタイプなので気になっただけかもしれませんが、そうでない人は気にならないんじゃないかと思います。

豊胸をして今までよりもファッションが楽しくなりました。Tシャツを着てもカッコ良く感じるし少し胸の空いたカットソーなども綺麗目なオシャレができて知らない人からもスタイルが良いと褒められ毎日が充実していました。胸は女性らしさを表す大事な物なんだとも思いました。萎んでいた頃は普通のお母さんで胸が大きいとかっこいいママみたいな評価になっていたような気がします。自身の気の持ちようなのかもしれませんが、豊胸手術をして絶対に良かったのは間違いありません。無理やり一つだけ難点を言うならば胸筋の下にシリコンが入っているのて胸に力を入れた時、例えば子供を抱いて高い高いをした時に胸筋が動くのでおっぱいも何となく一緒に動くのです。それに気づいた時は人前では胸筋が動くような行動は辞めておこうと思いました。しかしこの事も大した事ではありません。もしこのシリコンを取り除けと言われたら絶対に拒否します。何故ならこれを外したらもっと萎んだおっぱいに逆戻りですからね。もし豊胸に迷っている人が居るなら私は勧めたいと思います。その方がこの先の人生が段違いに楽しく充実できるのですから。

豊胸手術をした女の子のアンケートバックナンバー